1、使い終わった後、中性洗剤等でよく洗う。汚れが付着したままでいると、カビの原因になり、しみとなってしまいます。
2、すぐに乾いた布で水分をふき取ります。ぬれたままで長時間放置しますと、ゆがみの原因になります。
3、乾燥するまで風通しのよいところにおく。出来るだけ乾いてからしまってください。
4、時々(気が向いたら)油を塗る。刷毛でも布でも(指でも)可。 塗った後はしっかりと拭き取ってください。
使い始めは出来るだけこまめに塗ってください。
※食器洗浄乾燥機は使用しないでください。
※電子レンジ、オーブンは使用しないでください。
※乾性油を使った場合には、拭き取った布などは自然発火しやすいので水に浸してから捨てるなど、十分注意してください。
1、使用する油は特に決まりはありません。下記を参考にしてください。
不乾性油 : オリーブ油、椿油 、菜種油 など プレートなどの食器に向きます。
空気中で乾燥しませんので、椅子やテーブルには向きません。塗った後に余分な油をしっかり拭き取ってください。
乾性油に比べて扱いやすい。
乾性油 :クルミ油、桐油、エゴマ油 など 家具全般に使用可能。
空気中で自然乾燥します。不乾性油に比べて塗膜が丈夫です。
使用した布などは自然発火しやすいので注意が必要です。
2、使用中にザラつきを感じたら♯400位のサンドペーパーを木目に沿ってかけてください。
3、あまり気を使いすぎず、気楽に使ってください。
無垢の皿なので、どんなに丁寧に使っても多少のそりやゆがみは出ます。
準備するもの
粉せっけん (純度の高いもの、固形でも液体でも可)
スポンジ (せっけんを塗るためのもの、布でも可)
布 (せっけんを拭き取るためのもの)
1、汚れが目立ってきましたら、早めに手入れをしましょう。汚れは長い間ついていると取れにくくなります。
2、椅子1脚につき、小さじ1杯程度の粉石けんを30〜40倍の水で薄めてください。
3、よく溶かした後、スポンジで塗ります。汚れがひどいところは念入りに洗ってください。
4、きれいな布で木目に沿ってふき取ってください。拭き取りが十分でないとムラになることがあります。
5、十分自然乾燥をさせます。乾燥後、毛羽立ちが気になるときは♯400ぐらいのサンドペーパーを木目に沿ってかけてください。
準備するもの
オイル (上記
を参照 )
スポンジ (オイルを塗るためのもの、布でも可)
布 (オイルを拭き取るためのもの)
1、特に汚れがひどい場合には、上記のソープフィニッシュ の要領で汚れを落としてください。
2、濡れた布でせっけんをよくふき取って、十分自然乾燥させてください。
3、オイルをスポンジで塗ります。まんべんなく、少しずつ塗ります。
4、きれいな布で木目に沿ってオイルをふき取ってください。拭き取りが十分でないとべたつきやムラになることがあります。
5、十分自然乾燥をさせます。乾燥後、毛羽立ちが気になるときは♯400ぐらいのサンドペーパーを木目に沿ってかけて、
再びオイルを塗って下さい。